
メディアウェーブ型クォーツヒーターをうまく取り付けるには?
メディアウェーブ型クォーツヒーターの実情としては、加熱素子自体は比較的簡単に取り付けられます。しかし、実際にチューブを装置内に取り付けようとすると、問題が発生します。特に、チューブが装置の部品に接続される部分にできる隙間が問題となります。
誰も、再び穴を開けて取り付けを行うのは嫌ですよね。私たちも同じ経験をしました。交換用のランプを購入したのに、何らかの特殊な形状や非標準的なインターフェースのせいで取り付けができないことがあります。これは本当に面倒なことです。
だからこそ、私たちは「ドロップイン式」の交換部品を作っているのです。標準的なR7形状のベースを使っている場合でも、カスタム形状の場合でも、既存の装置に合わせてコネクタを設計しています。午後の時間を費やして取り付け用のブラケットを再び穴あけしたり、配線をいじったりする必要はありません。ただ単純に、正常に動作すればいいのです。
熱のバランスの取り方
メディアウェーブは最適な中間的な波長です。長波よりは強力に加熱できますが、短波ほど強烈ではありません。しかし、注意点もあります。もし、より多くの熱を得るために、短いチューブに過度なワット数をかけると、クォーツに大きな負荷がかかります。また、高出力のチューブを使用する場合は、ファンや排気口がその余分な熱を効果的に排出できるようにしなければなりません。そうでなければ、シール部分が壊れてしまいます。それだけです。
実際の使用状況
チューブが壊れると、装置が停止している1分1秒が無駄な時間になります。私たちは、エンドキャップの機械的なフィット感に重点を置いています。なぜかというと、チューブが緩むと、電気的なアークが発生し、その火花がソケットを破壊してしまうからです。しかし、適切に固定されていれば、チューブはそのままの位置に留まります。高頻度で使用される環境でも、微動だにしません。交換してスイッチを入れれば、すぐに再び使用できます。